高配当株

【かんたん解説】日本高配当株おすすめの選び方!

高配当株
悩んでる人
悩んでる人

日本の高配当株に興味があるんだけど、どんな銘柄を買ったらいいかわからない。何か高配当株を買う時の基準があったら教えてください!

こんな要望にお応えしていきます。

高配当株は企業分析が必要不可欠です。

企業をしっかり分析して、投資するべきかどうか自分で判断できるようにしていきましょう。

この記事を書いた人
pata

【投資・マイホーム・育児】について書くブログ
・年収400万と300万の共働き夫婦
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・投資歴5年
・年間配当金23万円

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高配当株10の条件

この条件がすべてというわけではありませんが、日本高配当株を買う際は目安にして判断し投資しています。

探すべき株
  • 安定的に配当金を出し続けてくれる
  • 長期的に株価が伸びていく

こんな最高な企業を探して投資していきましょう!

配当利回りが3.75%以上

なぜ、3.75%以上なのか?

それは、税引き後の配当利回りが3%になるからです。

これ以下の株は買ってはいけないのかというと、そういうわけではありませんが、1つの目安として覚えておくといいでしょう。

売上高が右肩上がり

大切なのは安定感です。

安定的に売り上げが増え続けている企業はとても信頼できます。売上高が右肩上がりに成長していないと、配当金を支払うための原資がなくなってしまう。

今後の安定した配当金をもらうためにも、長期的に右肩上がりは必須条件です。

EPSが右肩上がり

EPSとは、1株あたりの純利益のこと

企業がちゃんと成長しているかの基準となる重要な数字です。

EPSが安定して右肩上がりなら企業経営は100点、つまり優良企業です。

EPSが右肩下がりの企業は危ない企業です。

自己資本比率が40%以上

自己資本比率を見れば、財務の健全性がわかります。

これは高ければ高いほど倒産しにくいです。

自己資本比率

40%・・・ギリギリのライン

60%・・・かなり安心

80%・・・倒産リスクはかなり低い

イメージ的にはこんな感じです。

配当金が右肩上がりに増配している

高配当株で1番重要なのは、配当金を安定してもらい続けること。

10年以上連続増配や10年以上減配無しなどの会社に魅力を感じます。

『増配し続けてるんだけど、経営は厳しい…。』なんて会社もあるので、気を付けよう。

配当金が減ったり(減配)、配当金が出てない(無配)年が無いかしっかり確認しましょう。

配当性向が50%以下

1年の利益のうち何%を株主にキャッシュバックするかの割合です。

70%~80%以上の企業は要注意!

かなり無理して株主に配当金を出している状態です。危険です。

PERが15倍以下、PBRが1.5倍以下

PER(株価収益率)

PBR(純資産から見た割安性)

この2つは今の株価が割安・割高かを判断するときに見ます。上の数字を参考に株を購入する際は確認しましょう。

現金等が右肩上がり

現金を持っていれば不況が来ても耐える力があります。

チャンスがあれば事業投資にも使えます。

いくらあってもいいのが現金です。

営業利益率10%以上

売り上げが良くても利益が出てなければ儲かりません。

営業利益率が高ければ高い企業ほど、儲かるビジネスをしています。

一般的に10%以上あればかなり優秀5%以下ならやめておきましょう。

ただし業種によっては3%が普通な業種もあるので注意しましょう。

営業活動によるCF(キャッシュフロー)が常にプラス

手元の現金がいくら増えたかの数字です。

  • 毎年黒字であること
  • 長期的に増加傾向にあること

この2つはししっかり確認しましょう。

まとめ

この条件をクリアしている企業は購入リストに入れます。そしてタイミングを見て買いましょう。

高配当株はしっかり見極めてから購入しましょう。安定した配当をもらうためには努力も必要です。慣れてくれば時間もかからなくなりますし、良い企業を探すのが楽しくもなってきます。

企業の情報は(IR Bank)の決算資料が見やすいです。近年急成長している企業よりも、ゆっくりでいいから安定的に利益を増やしている企業を探しましょう。

配当金でゆとりある生活を目指しましょう!

ご覧いただきありがとうございました。

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