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「高配当×高成長の最強ETF!SCHDを選ぶべき理由と注意点を解説」

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「高配当ETFっていろいろあるけど、SCHDって本当にいいの?」と疑問をお持ちですか?

そんなあなたに朗報です。SCHDは、アメリカ市場で爆発的な人気を誇り、資産規約10兆円を超える大型ETFです。

私は投資歴5年、VYMやHDVなど主要ETFを買っています。その中でも、SCHDは「高配当+質の高い企業」を厳選した、まさにハイブリッド型のETF。SBI証券や楽天証券を利用して、日本からも簡単に購入可能になった点も大きなメリットです。

今回は、その特徴や購入方法、ほかのETFとの違いについて徹底解説します!

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この記事を読めば、SCHDを投資先として選ぶべき理由がはっきりわかりますよ!

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pata

【投資・マイホーム・育児】について書くブログ
・年収400万と300万の共働き夫婦
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・セキスイハイムの注文住宅
・投資歴5年
・年間配当金23万円

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SCHDの基本情報

SCHDは、米国の大手金融機関「チャールズ・シュワブ」が提供するETFで、次のような特徴があります。

運用資産規模:約10兆円
経費率:0.06%(低コストの代表格)
配当利回り:約3.6~4.0%
設定年:2011年

「ただ配当利回りが高いだけではなく、安定性と成長性を兼ね備えたETF」として、米国だけでなく日本の投資家にも注目されています。

10年以上配当金を払い続けている
増配している
株価の上昇も期待できる

そんな優良銘柄上位100社に厳選して投資しています。

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次のセクションでは、この人気の理由をさらに深掘りしていきます。

SCHDが支持される3つの理由

1. 資産規模が急成長

SCHDは設立以来、順調に資産規模を拡大し、現在では約10兆円規模にまで成長しています。これは、米国市場だけでなく、世界中の投資家から信頼されている証拠です。

2. 高いトータルリターン

配当利回りが高いだけでなく、値上がり益もしっかり狙える点がSCHDの魅力。過去10年間の年平均リターンは約13%と、VYMやHDVを上回る成績を誇ります。

【過去の株価推移】

コロナショックなどで暴落の影響を受けながらも、長期で見ればしっかり値上がり益を出してくれています。

SCHD株価.png(出典:Seeking Alpha

【過去の分配金推移】

こちらは暴落も関係なく、綺麗な右肩上がりになっています。

SCHD_Dividend_Growth_2000x2000.png(出典:Seeking Alpha

3. 質の高い銘柄と分散セクター

SCHDは財務の健全性が高い企業を中心に組み込んでいます。これにより、配当の安定性と株価の安定性を両立。以下は、主なセクター分布です。

金融:20%
ヘルスケア:14%
テクノロジー:13%
生活必需品:11%
産業:10%

セクターの偏りが少なく、リスク分散がしっかり図られているのもポイントです。以下は、上位10銘柄です。

SCHDsbi.png

(出典:SBI証券)

SBI証券&楽天証券でのSCHD購入方法

楽天証券

「楽天SCHD」という投資信託を購入可能です。新NISAの成長投資枠や課税口座で購入できます

信託報酬は年率0.192%(税込)で、ETFの経費率0.06%を含みます。

SBI証券

「SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」がSCHDに実質的に投資しています。積立やスポット買付が可能です

信託報酬は年率0.1238%(税込)で、ETFの経費率0.06%を含みます。

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現時点では、SBI・SCHDの方が運用コストが低く、実質的な負担が軽減されています。隠れコストがあることも考慮しましょう。

決算日

楽天SCHD:2月、5月、8月、11月の各25日

SBI SCHD:3月、6月、9月、12月の各19日

通常、決算日から数日経つと「分配金」が振り込まれます。

タイミングが違うので注意しましょう。

SCHDと他の高配当ETFを比較

既存のETFと比べると、SCHDの優位性がより明確になります。

ETF 資産規模 配当利回り 経費率 分散セクター 過去リターン - visual selection.png
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SCHDは、資産規模・リターン・分散のすべてでバランスが取れており、初心者から中級者まで安心して投資できるETFです。

SCHDを選ぶ際の注意点

投資にはメリットだけでなく、リスクも伴います。SCHDの注意点は以下の2つです。

1. 為替リスク

米ドル建てであるため、為替の影響で円換算の資産価値が上下します。為替相場にも注目しましょう。

2. 配当再投資の手間

日本の証券口座では、自動配当再投資ができません。受け取った配当金を手動で再投資する必要があります。

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あくまで高配当株投資なので、タイミングを見て買い時にガッツリ買うという基本のスタイルは守っていきましょう。

まとめ

SCHDで投資の次のステージへ

SCHDは、資産規模約10兆円以上高いトータルリターン分散の取れたセクター配分など、多くの魅力を持つETFです。特に、すでにVYMやHDVに投資している方にとっては、次なる一手として検討する価値があります。

SBI証券や楽天証券で簡単に購入可能なので、あなたのポートフォリオにもSCHDを加えて、「高配当株投資」 の幅を広げてみませんか?

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あなたの投資ライフがより豊かになりますように!

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